HKハウス 山手台の家

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「デザインを素敵に」様々はこだわりがカタチになった家

HKハウス 山手台の家は、外装・内装・照明・取っ手に至るまで、様々なこだわりがカタチとなったお宅となりました。そのテイストを活かせるよう極力周りの色を抑え、リビングのスキップ階段・アイアンの手すり・化粧梁が真っ白い空間に映えるようインパクト設計をしています。
外壁は、天然漆喰の「カルクウォール」を採用。リビングとダイニングの空間を仕切ることですっきりとした使いやすい空間が生まれました。水廻りは全てキッチン近くに集め、使いやすい家事動線を考慮しました。

リビングに続く和室は、間仕切り建具を上吊り式にし、レールをなくしてスッキリとした感じに。
大きな吹き抜けは、家全体に空気を循環させ、上部の窓からも光をたっぷり採り入れることができ、一階部分全体が、開放感のあるゆったりとした空間となりました。

リビングの隣にはフレンチテイストを盛り込んだダイニングキッチンスペース。愛用のキャビネットをカウンターの下に、奥のルーバーの中には床下暖房のエアコンを設置しました。システムキッチンの取っ手はお好みのゴールドに。「細かい対応に感激しました。」と奥様よりお言葉を頂きました。

こちらのお宅は訪問見学が可能です。

■ お施主様の声

Q.家を建てようと思われたきっかけは何でしたか?

住んでいた社宅が築20年以上で、カビや結露がひどかったんです。子どもの健康のことも考えて、家を建てたいと思いました。増税のことや、定年までに住宅ローンを終了するための年齢のこともありました。

Q.弊社にお越しになったきっかけは?

ハウスメーカーに行って話を聞いてみたのですが、値段が高く、規格住宅なので私たち二人の希望が同時に叶えられないと思ったんです。それで妻の母が日置社長と知り合いだったので訪れたんですが、最初は名前を伏せてたんですよね、すみません(笑)。知り合いだからと安易に決めるのはよくないと思ったもので。

Q.弊社にご依頼頂いた決め手は何でしたか?

日置社長のお話を聞いて、湿気や結露に強いこと、自然素材を使った健康住宅である点がいいなと思いました。構造見学会でしっかりした構造を確認し、完成見学会では自然素材や性能、床下冷暖房の効果も体感。
セミナーにも参加し、私たち2人のこだわる家をつくってくれると確信しました。

Q.ご主人がこだわった部分はどこですか?

主に構造と性能です。長期優良住宅であること、耐震等級3であること、外貼り断熱であること、結露が発生しにくいことなどにこだわりました。

Q.奥さまがこだわった部分はどこですか?

デザインですね。真っ白壁にアイアン、照明や取っ手などのパーツにもこだわって、家全体の雰囲気と細かい部分を統一したいと思いました。施主支給も最初から希望していましたが、頭の中でイメージした家に合うものを探すのに苦労しました。

Q.打ち合わせはいかがでしたか?

最初は家に関する知識がなかったので、「それは何ですか?」など質問ばかりしていた気がします。細かい部分までこだわったので、色などを決めるのに苦労しましたが、サンプルをたくさん用意してくださったり、塗装した現物を見せてくださったので助かりました。

Q.施工中に感じたことがあればお教えください。

大工さんや内装屋さん、左官屋さん、その他たくさんの方たちの力で、自分たちのイメージがどんどん形になっていくことに感動しました。言葉で「こうしてください」ということは簡単ですが、それを実現させるのはとても大変なことだと感じました。感謝しています。現場でタイルを見比べたり、「こっちの方がいいよ」と職人さんにアドバイスしてもらうなど、一緒に考えて思い描いたものに近づけていけるのがとても楽しかったです。

Q.住み心地はいかがですか?

窓の結露が全くなくてびっくり!木の香りも気持ちよく、リラックスできます。子どもも楽しそうに家じゅう走り回っています。床下暖房はじんわり暖かくて快適ですね。動線がいいので家事が以前と比べものにならないほどしやすくなりました。こだわった部分を見ると自然と顔がにやけます(笑)。

■ インタビューを終えて(日置 尚文)

ご主人は構造と性能にこだわられ、奥さまはインテリアやデザインにこだわられ、共にご要望を形にさせて頂き、ご夫婦ともご満足いただけるお宅が完成しました。それが、住み心地の最後に、「こだわった部分を見ると自然と顔がにやけます」という言葉に集約させられるように思います。ひとつずつ丁寧に対応させて頂いた結果、頂いたお言葉ではないかと感謝申し上げます。ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。