清水寺御本尊拝観

ゴールウィークの5月4日,5日と京都へ家族旅行に出かけました。
ETC割引きによる渋滞を考慮して、4日は朝3時半に起きて4時半に出発。

道路は空いていたので、6時半には清水寺に着き、ゆっくりと参拝。
駐車場も清水寺の近くに駐車できて、清水の舞台、地主神社や音羽の滝、
その後、

清水坂、三年坂、二年坂、ねねの道と歩いて八坂神社に向かいました。
朝、早すぎて店は全く開いていなかったが、ゆっくりと風情のある京都の
町並みと建物探訪しながら歩くのもいいものですよ。

八坂神社に着いてお参り。
朝食をして、四条から七条まで京阪電車に乗り、三十三間堂へ。

全長118mもあり、弓道のひとつ通し矢の舞台で知られる三十三間堂。
そこから、また清水寺へ戻り、御本尊様を拝観。
清水寺では、「観音経」に基づいて、御本尊の十一面観音様を
三十三年に一度、御開帳する習わしになっています。
清水寺の御開帳とは、特定の期間、御本尊を安置している扉を開き、
参詣した人に拝観して、悟り・成仏の因縁を結んでいただく行事です。

そんな行事もあり、清水の舞台は、昼前には人だかり。
その後、清水寺周辺をゆっくり散策。
明日は、5日の京都散策の様子をおおくりします。

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神戸新聞に掲載

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