四方を囲まれた土地なのに光がたっぷり 差し込む快適な住まい

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HKハウス 粟津の家

四方を建物に囲まれた敷地ですが、トップライトや吹き抜けで明るい家になりました。
スキップフロアを利用したそれぞれのスペースは『こもらずに集中することができ、とてもうれしい提案でした』と喜びのお声をいただきました。

モダンな雰囲気に仕上がったシンプルな外観は、窓回りのオリーブグリーンの枠がアクセントになっています。

吹き抜けからの陽光が降り注ぐリビング。無垢のサクラ材の床、天然の塗り壁のチャフウォールを採用。部屋全体に光が行き届き、空気もさわやかです。
「周りは建物に囲まれているのに、以前住んでいたマンションよりずっと明るいです。」とは、奥様のご感想。

木で造作した靴箱のあるシンプルな玄関は、個性的なランプから広がる光がアクセントになっています。

ご主人趣味を詰め込んだ部屋は最上階に配置。 扉はないけど、こもれる雰囲気に大満足。
奥様のスペースは、スキップフロアを利用して中2階にあります。家族の気配を感じながら針仕事にも集中できます。

吹き抜けに面して子ども部屋には丸窓、寝室は白い窓を設置。家族のつながりを大切にしています。

こちらのお宅は訪問見学が可能です。

■ お施主様の声

Q.家を建てようと思ったきっかけは何でしたか?

仕事の関係で実家の近くに引っ越すことになったんです。最初は賃貸住宅を考えていましたが、実家の裏庭に建てていいと言われ、新築することになりました。

Q.弊社をお知りになったきっかけは?

最初は何もわからず、とりあえずハウスメーカーの展示場に行ってみました。が、ピンとこないし、契約をせかされるのにも違和感があって…。そんなとき、学生時代の友人が日置建設さんで建てていて、「いいよ~」と勧めてくれたので、訪問してみたんです。

Q.弊社の印象はいかがでしたか?

それまで訪れた会社と違い、「どういう暮らしがしたいですか?」から聞いてくれたのが嬉しかったですね。自分たちも参加して作っていけそうだと感じました。

Q.弊社に決めていただいた「決め手」は何でしたか?

ゆっくり相談しながら家づくりを進められると思ったこと。提案いただいた間取りや自然素材が気に入ったことも決め手でした。

Q.ご主人がこだわった部分はどこですか?

スペースに限りがありますし、陽当たりの面で恵まれた敷地ではないので、間取りプランでどこまで工夫できるか。外窓のケーシングにもこだわりました。

Q.奥様がこだわった部分はどこですか?

趣味のミシンを置くスペースです。生活空間と分けながら、個室にして閉じこもることはないようにと希望しました。家族それぞれのくつろげるスペースがあり、かつどこかでお互いの様子がわかる家にしたいと思っていました。

Q.打ち合わせ時点で苦労されたことはありましたかか?

最初の頃はまだ大阪に住んでいたので、物理的な面で苦労しましたが、後半は私たちの好みや考えを理解して頂き、ストレスなく打ち合わせを進められたと思います。

Q.住み心地はいかがですか?

光の取り入れ方に工夫があり、どの部屋も明るく快適に過ごせます。窓を開けると風が気持ちよく通り、夏は2階のエアコンをつけると1階まで涼しくなります。「床下暖房」をつけているので、冬は家じゅうがほとんど20℃くらいの温度を保ち、温かいですね。中2階につくってもらったミシンスペースは、コンパクトなので集中して作業ができ、リビングへも子ども部屋にもすぐに行けるのでとても気に入っています。

■ インタビューを終えて(日置 尚文)

南東に3階建ての建物があり周りを囲まれた敷地の為、光をどう取り入れるかが課題でした。中央に吹抜けを設け、吹抜けの窓とトップライトから光を取り込むこと、そして白い壁にすることで明るいリビングを確保できました。M様ご夫婦の思いが一杯詰まったお宅で快適に暮らされていて嬉しい限りです。ありがとうございます。